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サイト作成の基本に戻って、サイト構成をもう一度考え直す

GREEアプリでもモバイル版とスマートフォン版とPC版とあるとか、
Andoroidアプリでもドコモマーケットのみ配信とか
携帯ゲームのプラットフォームが細分化しすぎてて訳が分からないよ
どうやってデータ持てばいいんだよう!

と混乱してきたので、ちょっとサイト作成の再整理してみました。
グダグタと独り言のようにつづっています。


1.そもそも何で携帯ゲームの情報を集めてサイトに載せようと思ったか。(目的)


携帯でできる女性向け恋愛ゲームを探せるサイトを作って、楽しんでもらいたい。

コンセプトは「PCで探せる携帯ゲームの情報サイト」

1.こんなゲームないかな
2.これいいかも 
3.公式サイトへ誘導 
4.これいいな欲しい

までの流れで1〜3を担いたい。


2.どんな人に使ってもらうつもり?(ターゲット)

「携帯の女性向け恋愛ゲームをやりたいけど、どんなのがあるか分からない。 
どんなゲームがあるか一覧で見れて、自分好みのゲームを発見してプレイしたい。 
できればパケット代や画面サイズを気にせずPCで探したい。」 

と思っている形がターゲットです。 
正直に言うと私です。
でも同じようなことを思ってる人いるんじゃないかなーと。
   

3.じゃあ具体的にどんなサイトにするの?(構想/機能)

じゃあサイトにどんな機能が必要かなーってことで、 
機能を決めるにはターゲットの方がどんなことを求めてるのか考えます。 
こういう時はYahoo知恵袋です。 
携帯 乙女ゲーム」などで検索すれば、みんなこういう情報が知りたいんだなーてことが分かります。 ちょこちょこ見ていくと、 

・無料かどうか 
・自分の持っている携帯でできるか 
・”学園もの”などシチュエーションで選びたい
・エロめなゲームが知りたい
・ボイス有りのゲームが知りたい 
・特定の声優さんが出てるゲームが知りたい

この辺りがみなさん知りたいようでした。
なので、それが分かる機能や情報をできるだけサイトに盛り込んでいきます。
 (エロいかエロくないかはちょっと個人では分からないので無理かな) 

お客さんの「使い方」とサイトの「使い方」が合ってれば、サイトの満足度も高くなるかと思います。

・作品名 
・料金 
・ジャンル 
・出演声優 
・携帯アプリかスマートフォンかどうか 

・・・などなどこんなデータがいるんだなーこんな構成のサイトでイケるかなーと考えます。 

 多分一番絞り込みしたいのが、自分が持ってる携帯でできるかどうか?だよね。
docomo,softbank,au とキャリアによって配信されないという格差は最近ほぼ見ないので、 

ガラケー、iPhone、Andoroid 

で絞り込みがいいんじゃないかなーと思ったんですが、
GREEの中でもガラケー版、スマートフォン版、PC版とあるし、Andoroidアプリでもドコモマーケットのみ配信とかあるし。携帯ゲームのプラットフォームってややこしや。 

ということは絞り込みは 

お持ちの携帯: ガラケー、iPhone、Andoroid 
配信媒体: 携帯アプリ、GREE、モバゲー、iPhoneアプリ、androidアプリ、ハンゲームモバイル、mixiアプリ 
タイプ: 乙女ゲーム/BLゲーム 
料金: 無料/有料 
ボイス: 有り/無し 

があると便利かも。


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こうやって書いてみると、少し方向性が見えてきました。
ここまで分かれはレイアウト作成してhtml作ってDB作成して〜と、ちゃんと作っていけそう。
最初からやっとけって話ですね。
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XAMPPでPDOを使ってDB接続するときApacheが落ちる現象を解決するにはlibmysql.dllを書き換え

そろそろDB接続をPEAR::DBでなく、速度もよいといわれてるPDOを使ってみようとしてハマッた時のメモ。

ローカルのXAMPPでPDOをテストしていたんですが、

$pdo = new PDO("mysql:host=localhost;dbname=DBname", "root", "password");

 $sql = "SELECT * FROM テーブル名";

 $stmt = $pdo->prepare($sql);
 $stmt->execute();
 $res = $stmt->fetchAll(PDO::FETCH_ASSOC);


こんな感じでコードを書いて実行した時に



 

とApacheが落ちてしまう現象になりました。

調べてみたら解決方法がありました。
参考:XAMPP Windows版1.7.0でMySQL使用時Apacheが落ちる件

xampp¥apache¥bin¥libmysql.dll
xampp¥php¥libmysql.dll

この二つを同じディレクトリにある libmysql_5.0.51a.dll に書き換えるとよいみたい。

なので、libmysql.dllを削除→libmysql_5.0.51a.dllをコピー→コピーしたものをlibmysql.dllにリネーム。(一応元ファイルはバックアップ済み)




そうしたら落なくなり、コードも正常に動いてPDOでデータが取得できるようになりました!

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ロリポップの独自ドメインでPEARを使えるようにするにはそのドメインごとにsafe_modeをoff

 ロリポップでPEARを使うにはsafe_modeをoffにする、
(参考:ロリポップ(lolipop)でPEARが使えなくなった | NET-KING
ということでphp.iniを設定したのですが、
数日後にまた使えなくなっていました。

何かでonに変更したのかと思い管理ページを見たら、




ドメインごとに変更しなきゃいけないのですねー。

1.php.iniで環境設定
2.独自ドメイン設定してネームサーバ変更

してたので、アカウントでとったドメインの方にしか適用されてなかったようです。


「全てのドメインに一括設定」でsafe_modeをoffにして動くようになりました。

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AmazonAPIからレビューやオススメ度が取得できなくなったのでIFrameに変更してみた

9/9に、アマゾンProduct Advertising APIの仕様変更について というメールが来てました。

2010年11月9日をもちまして、Product Advertising APIのReviewsレスポンスグループにおいて、カスタマーレビューの本文に代えて、Amazon.co.jpによりホストされるカスタマーレビューコンテンツへのリンクを返す仕様に変更されることをご連絡いたします。

お客様は、このリンクをご利用になることで、引き続きカスタマーレビューをご自身のサイトで表示いただけます。

とのこと。

レビュー(Review)は、今までカスタマーレビューの内容が返ってきましたが、IFrameURL という埋め込み用のURLを返すようになったみたいです。

  • オススメ度(AverageRating)
  • レビュー件数(TotalReviews)

この辺りも使えないようになったので痛いですね。

参考:Reviews レスポンスグループ

なので新しい仕様でレビューを表示させるためにコードをIFrame用に変更しました。
青色の部分が追加したコードです。

require_once("Services/Amazon.php");

//データを取得したい商品のASINコード
$asin_id = "xxxxxxxx";

//アソシエイトID
$asid = "xxxx-22";
//Subscription ID
$subid = "xxxxxxxxxxxx";
// Secret Access Key
$sakid = "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";
//インスタンス化
$amazon = new Services_Amazon($subid, $sakid, $asid);

//地域を日本に
$amazon->setLocale('jp');

$amazon->setVersion('2010-10-01');

$amazon->setCache('file', array('cache_dir' => 'cache/'));
$amazon->setCacheExpire(43200);

$ama_options['ResponseGroup'] = 'Reviews,Small'; //レスポンスグループ
$ama_result = $amazon->ItemLookup($asin_id, $ama_options);
$ama_iframe = $ama_result['Item']['0']['CustomerReviews']['IFrameURL'];


最初、IFrameURLが返ってこずはまったのですが、setVersionで新しいバージョンを指定してあげないといけないみたいです。
2010-09-01でもいいみたいです。

そうすると、IFrameURL に
http://www.amazon.co.jp/reviews/iframe?akid=なんちゃら〜
みたいなURLが返ってきます。
それをiframeタグをに入れればレビューがサイト内に表示できます。
でも見た目があまり良くないし使いづらいですね。

あとは24時間で作成されたURLが無効になってしまうので、キャッシュの時間も24時間以内にして(元々12時間指定なのでそのまま)完了です。
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ヘテムルからさくらインターネットへのドメイン移管・サーバー移転

otomex.netドメインを、ヘテムルからさくらインターネットへ ドメイン移管・サーバー移転した時のメモです。


ドメイン管理レンタルサーバー
移管前ムームードメインヘテムル
移管後さくらインターネットさくらインターネット

実際はレンタルサーバーだけさくらにしたかったんですが、
コントロールパネルの「ドメイン設定」にある「他社で取得したドメインを移管せずに使う」に気づかなかった(何回も見たのに・・・)ので移管しないとダメだと思い込んで移管してしまいました。
  1. 1.ドメイン移管の申込をする
  2. 2.移管の承認メールが届くので承認する
  3. 3.ムームドメインから移管の承認メールが届くので承認する
  4. 4.さくらのコントロールパネルからマルチドメイン設定をする
  5. 5.ドメインのネームサーバを ns1.dns.ne.jp / ns2.dns.ne.jp に変更


1.ドメイン移管の申込をする

参考ページ:SAKURA Internet // サポート - オンラインマニュアル - ドメイン移管マニュアル (gTLD)

まずは、申し込む前にムームードメインのコントロールパネルから
・WHOIS情報の「ドメイン管理者のメールアドレス」を自分で受け取れるメールアドレスに変更
 (申込後に、そのメールアドレス宛てに承認確認メールがくるので)
・認証コード(オースコード)を確認してメモ
しておきます。




そしてさくらの会員メニューの
契約情報>ドメインメニュー>COM/NET/ORGドメイン>ドメインの移管 の申込フォームに必要事項を入力して申込みます。



申し込みが完了したら、さくらインターネットから「サービスの利用料金の請求についてお知らせ」メールが届くので、指定された口座に料金を振込みます。

2.移管の承認メールが届くので承認する

参考ページ:SAKURA Internet // サポート - オンラインマニュアル - 移管したgTLDドメインを利用する : 移管承認マニュアル

数日後に、さくらインターネットから支払い確認できたので移管作業を開始するよ、というメールが届きます。
その後(前?)、件名「Domain Name Transfer Of :otomex.net Request for Confirmation」というメールがドメイン管理者に設定したメールアドレスに届きます。
そちらに記載されている承認ページのURLをクリックして、承認を行います。




3.ムームドメインから移管の承認メールが届くので承認する


数日後、ムームードメインから、「【重要】トランスファー申請に関する確認のご連絡 otomex.net」という件名のメールが届きます。
他社からトランスファー申請が来ましたが、承認しますか?するならフォームから承認してね。といった内容です。
そちらに記載されている承認ページのURLをクリックして、承認を行います。



そうすると数日後にムームードメインからトランスファー申請の承認処理が完了したよというメールが届きます。

4.さくらのコントロールパネルからマルチドメイン設定をする

数日後にさくらインターネットから「ドメイン移管作業完了のご連絡 [otomex.net]」というメールが届きます。
ここまでこれば、後は自分のタイミングでドメインのネームサーバーを変更できます。

コントロールパネル>ドメイン設定>さくらインターネットで取得したドメインを使う
から新しいドメイン(otomex.net)を追加して、ドメインの詳細設定をします。




設定し終わったら、指定したフォルダに表示させたいファイルをアップロードします。

5.ドメインのネームサーバを ns1.dns.ne.jp / ns2.dns.ne.jp に変更

あとは参照するサーバーの切り替えをするのみです。
参考:SAKURA Internet // サポート - オンラインマニュアル - 他社で取得した独自ドメインを利用する

さくらの会員メニューの
契約情報>ドメインメニュー>ドメイン一覧>登録情報 からネームサーバーを変更します。





次に、ムームードメインのコントロールパネルからネームサーバを変更します。





これを行った後に、ムームーのドメイン一覧からotomex.netが消えました。


これで作業は完了です。
あとは、DNSサーバーが書き換えられるのを数日待ちます。

ちなみに自分は、
PCでの閲覧:5日後くらい?(2日目くらいに書き換わったと思ったら元に戻ってた)
スマートフォン:3時間後
携帯:2日後くらい
といった反映スピードでした。

あと、同時に s.tomex.net というサブドメインも移動させましたが、サブドメインの方が早く反映されたりと色々違いもあるようです。


日数的には、

1.ドメイン移管の申込をする(8/2)
2.移管の承認メールが届くので承認する(8/3)
3.ムームドメインから移管の承認メールが届くので承認する(メールが届いたのは8/4、承認したのは8/6)
4.さくらのコントロールパネルからマルチドメイン設定をする(ドメイン移管作業完了のご連絡メールが8/7)
5.ドメインのネームサーバを ns1.dns.ne.jp / ns2.dns.ne.jp に変更(8/9 朝)

8/15 DNSサーバ反映完了 といった感じで行いました。


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